ホーム > プロフィール
アロマシオン コンセプト
アロマシオンは、立川のなごみのヘアーサロン美容室316に併設されたサロンです。
アロマセラピーに興味はあるけれど、サロンに行きたいけど敷居が高い。もっと気軽に試してみたい。
帰宅途中に寄って仕事の疲れをとりたい。人の目を気にせず家の近くで受けられたら…
美容室に行くついでに、からだのメンテナンスもしてリラックスしたい。
美容室に併設されているアロマシオンは、そんなお客様にはぴったり。疲れたからだと心をリラックス、お気軽にお立ち寄りください。
女性のご紹介者による男性のお客さまも受付けております。
アロマは芳香、シオンはシオン山という神聖な山を指し、天国、理想郷の意味を持ちます。
心地よい香りに包まれた天国のような楽園空間で、心とからだを癒してみませんか。
アロマシオンのこだわり
アロマシオンでは、お客様にぴったりのオイルを選ぶOリングテストを実施しています。
Oリングテストとは、人はある刺激に対し、適切なものと不適切なもので筋の反射が変わる、というキネシオロジーの原理を応用したテストです。
カウンセリングの際、状態をうかがい、このテストでお客様に合ったオイルを選ぶことができます。テストによる別料金はございません。多少お時間がかかりますので、お時間に余裕のある方は是非ご利用ください。
(Oリングテストによるオイル選択は、ボディトリートメントコースのみとなります)
アロマセラピートリートメントを受けてみたい方はこちらへ→メニュー
セラピスト プロフィール
島田 さつき(しまだ さつき)1965年生まれ。水瓶座。
アロマシオン-aromasion- 主宰
東京品川生まれ世田谷で育つ。現在、東京都調布市在住。
- (社)日本アロマ環境協会 認定インストラクター
- (社)日本アロマ環境協会 認定アロマセラピスト
- セルフ・カウンセリング学会 会員
- NPO法人セルフ・カウンセリング普及協会 会員
- アストレアアロマスクール主任講師
ある出来事から、自分が変わる必要性を感じ1996年からセルフ・カウンセリングを学びはじめる。
1998年にフレグランススクールでアロマセラピーを知り、2000年から本格的にアロマセラピーを学び始め、同時期にヒーリングも学び始める。
仕事のかたわらカウンセリングやアロマセラピーを学び、IT関連の会社員生活20年を経て、本当にやりたい仕事を求めて退職。
退職後、カウンセリングスクール、及びアロマスクールで学ぶ。
2008年よりアロマスクールの主任講師を務める。
2004年にカウンセリングスクールのクラスメイトとの交流目的のため、ホームページを立ち上げた。
サイト運営を機に、友人・知人のホームページ制作を手がけ、ホームページを作る過程で新たな気づきを得る、ホームページセラピーを始める。
夫と猫に翻弄される主婦、サロン経営、アロマスクール講師、ホームページ運営・制作と欲張りながら、心とからだのホリスティックな癒しを求めてカウンセリング・アロマセラピー・ヒーリングを探究し、日々勉強中。
アロマセラピーとの出会い
フレグランスの香りからアロマセラピー
子どもの頃、家に母のシャネルNo.5
がありました。これが香りとの初めての出会いだったと思います。
母の香水のなかでも、私の一番のお気に入りはカネボウ「五月の森」。
「火の鳥」のパヒュームパウダーも大好きでした。
その香りのふたを開くと、何とも心地よい気分になったことを憶えています。
大人になってからも、香りの心地よさを求めて、色々な香水を楽しんでいました。
その中でも、長いこと手離せなかったのは、クリスチャンディオールのプワゾン
。
1980年代、世界的に大ヒットした名香です。その甘く深い香りは、多くの人々を魅了しました。
私もその一人でしたが、ヨーロッパの風土に合わせたこの香りは、湿度の高い日本では、まとわりつくような重々しさがあり、きつくて嫌がる人もしばしば。
私自身も、その重く強い甘さの香りに、少々戸惑っていましたが、それでも、毎朝つけて出かけていました。
プワゾンを毎朝使っていた本当の理由は、バスタイムにありました。
私は、一日の仕事を終え、眠る前にお風呂に入ります。
そのバスタイムに、髪を洗うと、プワゾンの残り香であるサンタルウッド(白檀)の香りに包まれました。
何とも甘く、落ち着く幸福な香り。嫌なことも不安も全て洗い流し、一日の疲れを癒すかのよう…
この一瞬の気分を味わうだけのために、毎朝、使い続けていたといってよいかもしれません。
まだ、アロマセラピーという言葉も知らない時代でした。
私は知らずしらずに、プワゾンの香り(アロマ)を使って、癒し(セラピー)の時を手に入れていたのでした。
アロマセラピー香りの世界に魅せられて
それから、自分の好みのフレグランスを求めて、フレグランススクールに通うことになりました。
子どもの時、成城の雑貨店で買った、今となっては名前もわからない香りを再現したかったのです。
スクールでのさまざまな香りとの出会いは、とても新鮮なものでした。
花や樹木、動物から摂った香りの元から、その組み合わせによって魔法のように変化していく香り。香りの奥の深さに、ただただ驚くばかりでした。
その講座の中で、私は初めてアロマセラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)と出会いました。
凛とした命の力強さを持つ香りに、合成香料とは違う魅力を感じました。
合成香料のフレグランスは、香りの魔法を持つジュエリーボックス(宝石箱)。
エッセンシャルオイルのアロマセラピーは、疲れた心とからだを癒すレスキューボックス(救急箱)。
アロマセラピーをだんだんと知るうちに、これが、私の求めていたものだと感じるようになりました。
好きな香りを用いながらも、精神的にも肉体的にも働きかけるアロマセラピー。
私は、幼い時、身体も弱く、メンタルが影響するという喘息に悩まされ、大人になってからも、健康に自信がない日々を送っていました。
アロマセラピーの世界は、香り好きでもある、私のニーズを充分に満たすものだったのでした。
その後、アロマテセラピーの勉強を独学で始め、資格を取得しサロンを開き、アロマセラピーを学びたい方の応援をしています。
アロマセラピーの魅力を、アロマを使った先人の知恵を、多くの人に知ってほしい…
あなたもアロマセラピーの世界に触れてみませんか。